So What?

思考の筋トレ...のための読書メモ。

#6:鈴木邦男(2011)『愛国と憂国と売国』集英社(集英社新書)

コチラでも書いたがcritique.hatenablog.com
そう言えば、「三島由紀夫って何で死んだんだ?」という疑問が自分の中で少しづつ膨れ上がり、ついにはとてつもなく興味を持つに至った。
・何故、彼が市ヶ谷の駐屯地で死ななければいけなかったのか?
・彼の死を受けて、日本の知識人達はどの様な問いを立て、それをどの様に解釈したのか?
自分の中の興味を言語化すると上記の問いに行き着いた。

で、橋本治の本については途中で止めてしまったので、もう少し三島由紀夫に愛がありそうな鈴木邦男さんってところで本書を手にとった。

で、三島由紀夫の箇所のみ読んだ。
保守派・右翼なる人達はみんな三島さんが好きらしい。
それ以上のことは何も書いてなかったw読み方間違ったかもしらんww

読了日:2015/3/28
レート:★★☆☆☆

愛国と憂国と売国 (集英社新書)

愛国と憂国と売国 (集英社新書)