So What?

思考の筋トレ...のための読書メモ。

*Economics

#14:コーエン,タイラー(2009)『インセンティブ−自分と世界をうまく動かす』(高遠裕子訳)日経BP社

経済学、とくにミクロ経済学への関心が再燃してきたので本書を手にとった。この本、実は出た当初に一度読んでいて、面白かった記憶があったので、関心が再燃した記念に再読を試みた。 というか、マンキューの経済学をタラタラ読み始めていて、経済学の10大原…

#13:菅原晃(2013)『高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学』河出書房新社

一行感想:多分、マクロ現象(国の貿易収支や資本収支の話)とミクロ(企業や業界の競争力の話)を混ぜこぜにすんなよ!という話をマクロ経済学の視点から語った本。だったらマクロ・ミクロって題名にすんなよww。なぜこういう題名なのかイマイチわからない…

#10:小島寛之(2011)『数学的思考の技術』 KKベストセラーズ(ベスト新書)

本書の一行まとめ:数学に基づいた経済学で世の中の諸現象を見てみたまぁ、数学に基づかない経済学があり得るのか?というツッコミを受けそうだが、本書が一応「数学的思考の...」と銘打っているので、そう書いておいた。いくつかのアマゾンのレビューにもあ…