So What?

思考の筋トレ...のための読書メモ。

2015-05-03から1日間の記事一覧

#13:菅原晃(2013)『高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学』河出書房新社

一行感想:多分、マクロ現象(国の貿易収支や資本収支の話)とミクロ(企業や業界の競争力の話)を混ぜこぜにすんなよ!という話をマクロ経済学の視点から語った本。だったらマクロ・ミクロって題名にすんなよww。なぜこういう題名なのかイマイチわからない…

#12:村上春樹(2012)『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 』文藝春秋(文春文庫)

村上春樹初のインタビュー本。 580ページもある。正直長過ぎかな。インタビュアーによって重複する質問もかなりあって、純粋な読み物としては微妙な本。ただ、大塚英志や宇野常寛が村上春樹に関して言ってることと左程矛盾する様な内容を春樹が答えている訳…